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オススメな装備の組み合わせ

装備には効果的な組み合わせがある。特定のマップや敵に対して効果的な組み合わせなど、そのバリエーションは多彩。

 

駆逐艦にしろ戦艦や空母にしろ、毎回固定装備で出撃するのではなく、マップによってある程度装備を変えるのが望ましい。

 

特に後半の海域は出撃マップごとに編成・装備のすべてを見直さねばクリアは非常に困難。

 

たとえば敵主力に潜水艦がいる場合はこちらも対潜装備を整えなければならないし、空母が多いなら航空戦で有利に動くように戦闘機を多めに積まねばならない。

 

ここでは汎用性のある定番の装備パターンから艦種の特徴を活かした装備まで、おすすめの組み合わせを紹介していこう。

 

駆逐艦

汎用性(回避重視型)

駆逐艦の回避力をより活かすための組み合わせ。昼戦では対空防御をしながら中破を防ぎつつ、水雷戦での活躍を期待できる。

 

砲撃での火力には期待していないため、主砲を抜いている。タービンは他の機関装備や主砲、電探、魚雷などに変えてもOK。汎用的な戦い方ができる。

 

装備例

  • 10cm連装高角砲
  • 61cm四連装(酸素)魚雷
  • 強化型艦本式缶

 

夜戦重視型

夜戦ではカットインよりも連撃の方が発動率が高いので、この構成がベスト。駆逐艦は夜戦性能が高く、高レベルなら戦艦以上の強さを発揮する。

 

副砲は必ず魚雷より前に搭載すること。なお、雪風や時雨のような運の高い駆逐艦は高角砲を12.7cm連装砲に変えてカットイン狙いにした方が良い。

 

装備例

  • 10cm連装高角砲
  • 10cm連装高角砲
  • 61cm四連装(酸素)魚雷

 

軽巡洋艦

汎用型

どのような状況でもそれなりに活躍できる汎用的な組み合わせ。軽巡洋艦の装備に迷ったら、とりあえずこの兵装にしておこう。

 

砲撃戦、水雷戦はもちろん、艦隊防空も可能なので、オールマイティに活躍できる。空母が少ないマップなら、12.7cm連装高角砲を15 .5cm三連装(副砲)にしても良い。

 

装備例

  • 20.3cm連装砲
  • 12.7cm連装高角砲
  • 61cm四連装(酸素)魚雷

 

対潜特化型

元々高い対潜の値をさらに伸ばし、潜水艦キラーとして運用するための組み合わせ。命中が上昇する副砲系と、ソナー&爆雷のセットで確実に潜水艦をしとめることができるはず。

 

夜戦突入までを視野に入れるなら副砲の代わりに61cm四連装(酸素)魚雷を入れるのも良い。夜戦でもそれなりの火力が期待できる。

 

装備例

  • 15.5cm三連装(副砲)
  • 三式爆雷投射機
  • 三式水中探信儀

 

重巡洋艦

汎用型(夜戦重視型)

重巡洋艦の基本的な装備。戦艦ライクな運用が可能になるので、装備に迷ったらとりあえずこれを選んでおけばOK。

 

連撃が発動する組み合わせなので、夜戦に強いという重巡洋艦の強みを存分に発揮できる。なお、電探は種類は問わないが、砲撃戦や夜戦を重視するなら水上電探が望ましい。

 

装備例

  • 20.3cm連装砲
  • 15.5cm三連装(副砲)
  • 12.7cm連装高角砲
  • 22号対水上電探

 

対空重視

重巡洋艇で艦隊防空するための装備だが、事実上ほぼ摩耶専用の対空装備。元々高い対空値を三式弾で補完し、艦隊全体を防空する役割を担う。

 

20.3cm 連装砲は12cm30連装噴進砲と入れ替えても良い。ただし、三式弾がない場合は12cm30連装噴進砲を最低ても1個は搭載すること。電探はもちろん対空電探を選ぼう。

 

装備例

  • 20.3cm連装砲
  • 20.3cm連装砲
  • 三式弾
  • 21号対空電探

 

戦艦

汎用型(金剛型以外)

46cm三連装砲砲と九一式徹甲弾の組み合わせは、大型戦艦の定番の組み合わせ。どの海域でも通用する組み合わせなので、新しい海域に出撃する場合はこの装備にしておくと良い。

 

ちなみに、46cm砲と徹甲弾は一緒に装備すると追加効果があるのではないか? というシナジ一説もあるが、現在のところ具体的な効果は見つかっていない。

 

装備例
  • 46cm三連装砲
  • 九一式徹甲弾
  • 15.5cm三連装(副砲)
  • 32号対水上電探

 

汎用型(金剛型)

金剛型は徹甲弾の装備ができないため、徹甲弾の代わりに大型主砲を搭載して、火力の底上げをする。この組み合わせだと夜戦で1カットインになるため、クリティカルに期待したい。

 

46cm三連装砲があまっているなら、41cm連装砲を外して置き換えても良い。

 

装備例

  • 46cm三連装砲
  • 41cm連装砲
  • 15.5cm三連装(副砲)
  • 32号対水上電探

 

火力追求型

火力と命中を意識した、これぞ“THE 戦艦”という組み合わせ。片方の電探は副砲にしても良いが、その場合は夜戦でカットインになる。

 

夜戦での安定した火力を追求するなら、なるべく連撃仕様にしておきたいところ。電探x2の運用は最初は慣れないかもしれないが、命中が上かることで戦艦の火力をいかんなく発揮できる。

 

装備例

  • 46cm三連装砲
  • 46cm三連装砲
  • 32号水上電探
  • 32号水上電探

 

対空重視型

三式弾による艦隊防空を重視した編成。空母が多いマップでは三式弾の効果は非常に高くなるので、上手に使いたい。対空を意識した装備なので、電探はもちろん対空のものを選ぶようにしたい。

 

三式弾がない場合は、代わりに12cm30連装噴進砲か12.7cm 連装高角砲を装備させよう。

 

装備例

  • 46cm三連装砲
  • 15.5cm三連装副砲
  • 三式弾
  • 21号対空電探

 

正規空母

汎用型

一番搭載数が多いスロットに戦闘機を配置し、攻撃機と爆撃機はバランス良く搭載。敵に空母が出てきても対応できるバランスの良い組み合わせ。

 

もっとも搭載数の少ないスロットに彩雲を搭載することで、索敵までマルチに対応できる。同一艦隊で他の鑑娘が彩雲を装備している場合、彩雲を攻撃機に変えると火力アップできる。

 

装備例

  • 彗星
  • 流星
  • 烈風
  • 彩雲

 

閉幕先制重視型

戦闘機と攻撃機を同じくらい搭載する組み合わせ。敵に空母がいないことがわかっているマッフ.なら、すべて流星・流星改にしてしまっても良い。

 

開幕航空戦で敵艦隊に壊滅的なダメージを与えることができる。マップ3-2レでのレベル上げでは定番の編成だが、敵空母と遭遇した場合は艦載機とボーキサイトが恐ろしい早さで減っていくので使いどころに注意。

 

装備例

  • 流星改
  • 流星改
  • 烈風
  • 彩雲

 

ボーキサイト省エネ型

まさかの攻撃手段か副砲のみという編成だが、これは演習のための省エネ装備。演習はタメージこそ喰らわないものの艦載機の補充はしっかり必要なため、毎日こなしているとボーキサイトの負担もかなりのものになる。

 

特に演習相手次第では300 以上のボーキサイトが吹っ飛ぶこともあるので、資源を節約したい提督はこの編成で演習を試してみてほしい。

 

装備例

  • 15.5cm三連装副砲
  • 15.5cm三連装副砲
  • 12.7cm連装高角砲
  • 彩雲

 

軽空母

汎用型

空母系に副砲を搭載すると副砲の火力が艦載機の攻撃力に加算されるので、搭載数がもっとも少ないスロットに15.2cm単装砲を搭載すると、相対的に火力がアップする(搭載数の多い正規空母では効果が薄い)。

 

攻撃機は流星改を載せても良いが、レア艦載機は主力空母にまわしたい。

 

装備例

  • 流星
  • 流星
  • 天山
  • 15.2cm単装砲

 

重雷装巡洋艦

開幕先制重視型

おもに北上、大井で利用する組み合わせ。開幕先制および水雷戦の両方で大ダメージを期待できる。改二まで改造済みの場合はスロットがもうひとつ使えるので、61cm五連装(酸素)魚雷を搭載しよう。

 

戦艦相手に3桁ダメージを連発し、MVPをかっさらう大活躍を見せてくれる。

 

装備例

  • 61cm四連装(酸素)魚雷
  • 甲標的 甲

 

水上機母艦

汎用型

水上機母艦の千歳・千代田は水上爆撃機の瑞雲と、開幕雷撃が可能な甲標的を同時に装備可能なので、このふたつは標準装備にしておきたい。

 

レベル10の改造でスロット数が3になったら、15.5cm三連装(副砲)などの副砲を装備すれば、瑞雲の火力底上げができる。

 

装備例

  • 15.5cm三連装(副砲)
  • 瑞雲
  • 甲標的 甲

 

潜水艦 

汎用型

潜水艦は魚雷以外の攻撃ができないので、装備は魚雷一択になる。甲標的が装備可能なのでそちらをおすすめしたいところだが、潜水艦はレベル10になると装備なしでも開幕雷撃が可能になる。

 

レベル10までは甲標的を装備させ、それ以降は61cm四連装(酸素)魚雷に切り答えよう。

 

装備例

  • 61cm四連装(酸素)魚雷

 

おとり運用型

攻撃兵装をひとつも積まず、回避の上がる装備を搭載。これは「対潜攻撃が可能な艦は潜水艦を優先的に攻撃する」という特性を利用し、潜水艦をおとり艦として利用するための装備。

 

改造して利用できるスロットがふたつになったら、強化型艦本式缶(タービンでもOK)をもうひとつ装備しよう。

 

装備例

  • 強化型艦本式缶

 

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