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入手すれば勝率アップ間違いなしの強力装備とは?

艦これには60以上の装備が用意されている。すべての海域を攻略するには、それらの装備を使いこなす必要がある。

 

艦娘を強化するなら、レヘルアップだけでなく強力な装備の入手や付け替えも重要。

 

特にレアな装備は基本性能が高いのはもちろん、射程を伸ばしたり、対空攻撃を強化したり、特定の不利条件を解消するといった性能を持っている装備も少なくない。

 

そうしたさまざまな装備を使いこなすためにも、装備の知識を見に付けることは艦娘たちの戦力底上げとしても非常に有効。ここでは、艦これ攻略のために手に入れておきたいおすすめの装備やマストウェポンなどを紹介しよう。

 

46cm三連装砲(主砲) 戦艦・航空戦艦

艦これにおいて最大かつ最強の威力を誇る主砲。46cm砲や大和砲とも呼ばれる。装備できる艦種は戦艦系のみだが、これを二基積めば、昼戦でも余裕でオーバーキルの大ダメージが狙えるほどに火力がアップ。

 

射程も「長」から「長超」に伸ばすことができる。さらに対空攻撃まで可能になるため、すべての戦艦に装備しておきたいくらい。開発での入手は困難だが、後半海域攻略のためにはぜひ入手しておきたい。

 

41cm連装砲(主砲) 戦艦・航空戦艦

46cm砲に次ぐ火力を有する高威力な主砲。46cm砲に比べ入手が容易で、長門型や金剛型戦艦を改造したときの初期装備でも手に入れることが可能。

 

46cm砲の数をそろえるまでのつなぎとして充分すぎる活躍をしてくれる。46cm砲と41cm砲を一門ずつ積むと、対空と対鑑の火力をバランス良く発揮することができる。

 

12.7cm連装高角砲(副砲) 駆逐艦・潜水艦以外のすべての艦種

レアリティが★1のもっとも入手しやすいコモン装備だが、実は艦隊防空(味方艦隊全体を防空するための対空攻撃)が可能な
副砲としてはトップクラスの強さを持っている。

 

艦載機以外で対空攻撃をしたいなら、とりあえずこれを搭載しておけばOKといって良いほどの汎用性の高さが魅力。

 

対空攻撃はできないが対空値が上がる副砲とセットで装備すると相性が良く、この後で紹介している15 .5cm三連装砲(副砲)と合わせて搭載すると、対空がかなり安定する。

 

対空値が高い摩耶のような艦娘には必須。序盤から終盤まで長く使える良装備なので、最低でも1艦隊分はストックしておきたい。

 

15.5cm三連装砲(副砲) 駆逐艦・潜水艦以外のすべての艦種

現在ある副砲の中で最強の性能を誇る。副砲は夜戦時に発生する連撃や、攻撃の命中率に関わってくる重要な装備で、中盤あたりからの高難易度マップではその需要が高くなる。

 

巡洋艦の主力装備となるので、ぜひ入手したい。

 

12cm30連装噴進砲(対空機銃) 潜水艦以外のすべての艦種

対空機銃の中ではもっとも強力な装備。潜水艦以外の全艦種で装備できるのに、対空値が6も上昇するのが素晴らしい。レアリティは★2とそれほど入手が難しくないので、対空に特化させる艦娘にぜひ装備させたい。

 

12.7cm 連装高角砲(副砲)と同様に、艦隊防空ができる装備でもある。砲撃と対空の両方をこなしたいなら12.7cm 連装高角砲、対空迎撃に専念したいのならこちらと使い分けていきたい。

 

61cm四連装(酸素)魚雷駆逐・軽巡・重巡・雷巡・潜水艦

ワンランク上の「61cm五連装(酸素)魚雷」が重雷装巡洋艦を改ニに改造する以外の入手方法がないため、開発で入手できる魚雷としてはこちらが最強性能の装備となる。

 

五連装魚雷と比較してもそれほど性能は劣らないため、魚雷の最終装備としても申し分ない。魚雷が搭載可能な鑑娘に幅広く装備させておきたい。

 

甲標的甲(魚雷) 水上機母艦・重雷装巡洋艦・潜水艦

装備すると雷装のステータスが上がるだけでなく、砲撃戦の前に先制雷撃が行えるようになる。装備できる艦が非常に少ないが、その性能はすさまじく、甲標的を装備した北上・大井は艦これにおいて最強と言っても過言ではない。

 

レベル10にならないと開幕雷撃ができない潜水艦も、これを装備すればレベル1から開幕雷撃に参加できる。水上機母艦の千歳・千代田をレベル12で改造すれば入手できるので、早めに数をそろえておきたい。

 

三式弾(対空強化弾) 重巡洋艦・戦艦・航空戦艦

主砲で敵艦載機を撃ち落としてくれるようになる、大型の摺散弾。対空迎撃の強い味方だが、効果にはムラがあるのが特徴。

 

上手く機能すれば、敵空母を棒立ち状態にさせるほどに航空機を撃ち落してくれることもあるが、、過信は禁物。2、3個確保しておくと良い。

 

「開発」による装備開発は司令部レベルと秘書艦の艦娘によって変化する。そのため、司令部レベルの低いうちは、開発に資材を回すのは得策とは言えない。

 

資材および開発資材節約のためにも、本格的な開発は司令部レベルが20まで到達してからが良いだろう。序盤は建造やドロップで入手した艦娘の装備をはがして集めるだけでも充分戦える。

 

彩雲(艦上偵察機) 軽空母・空母

非常に高い索敵数値を誇る偵察機。彩雲には「戦闘でT字戦になったとき、味方艦隊がT字不利になる確率を低くする」という特殊効果がある。

 

T字不利になると敵艦からのダメージが増えると同時にこちらから与えるダメージが下がってしまうため、これをある程度防いでくれる彩雲は非常に魅力的な装備。

 

1艦隊に彩雲を装備した艦娘を1隻は必ず入れておきたい。なお、彩雲は搭載数の多少でT字不利回避の性能は変わらないので、一番搭載数が少ないスロットに入れておくのが戦力的にもっとも効率が良い。

 

流星・流星改(艦上攻撃機) 軽空母・空母

流星改はゲーム中最強の性能を誇る攻撃機。その性能はすさまじく、搭載機数20以上のスロットに搭載すれば、開幕爆撃で戦艦を一撃で沈めることがあるほど。

 

しかし入手が異常に難しく、開発で狙っても流星がたまに出るかどうか。しかし、この流星も非常に高性能であるため、むしろこちらを主力空母の主装備としてそろえておきたい。

 

天山(艦上攻撃機) 軽空母・空母

空母の初期装備である九七艦攻の上位互換機。流星・流星改を狙って開発をするとそれなりに出てくれるが、性能は流星の下位互換ながらかなり強い。

 

中盤の空母主力装備としては充分な性能を持ち、数が余ってきたら予備空母の装備としても活用できる。レベル上げなどで多数の空母を用意しておく必要があることも多いので、天山はいくらあっても困ることはない。

 

紫電改二(艦上戦闘機) 軽空母・空母

激レアの攻撃機で対空性能は非常に高く、艦隊の空母に装備させれば制空権も盤石になる。開発の難しさがネックだが、下位互換である零式艦戦52型」や「零式鑑戦21型」と比べると性能が大幅に向上しているので、主力空母のメイン攻撃機としてぜひ装備させたい。

 

ちなみに、さらに上の性能である「烈風」という超激レア攻撃機があるが、こちらは開発で出せる率が恐ろしく低いうえに対空性能が紫電改二と1しか変わらないので、紫電改ニを戦闘機の最終装備として考えてもまったく問題ない。

 

彗星・彗星一二型甲(艦上爆撃機) 軽空母・空母

艦上爆撃機の慧星とその上位互換となる彗星一二型甲は、最強クラスの爆撃機。彗星はレアリティが★2とそれほどレアではないため序盤から入手が狙えるが、その割に高性能という良装備。

 

主力・予備の空母を含めて慧星を爆撃機の主装備に据えておきたい。制空権によるダメージ変動が少なくダメージが安定するほか、艦攻と比べ補充時のボーキサイト消費が少なくなるので、省エネ運用時には数をそろえたい。

 

彗星一二型甲は索敵も上昇するが激レアなので、運よく入手できたら彗星と入れ替えよう。

 

21号対空電探(電探) 駆逐艦・潜水艦以外のすべての艦種

艦これにおいて、攻撃の命中率は攻撃力とあわせて非常に重要な数値。電探はその命中と探索を上昇させる装備なので、なるべく早い段階で数をそろえておきたい装備でもある。

 

この21号電探は軽巡洋艦の五十鈴をレベル12にして改造すると初期装備として持ってきてくれるので、レアリティの割に入手しやすく、終盤まで活躍できる良装備。

 

三式水中探信儀(ソナー) 駆逐艦・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・潜水艦

対潜水艦装備としては最強の性能を誇る。装備すると対潜値が大幅に上昇し、合わせて命中も上げられる。後半海域では潜水艦隊も頻繁に登場するようになるので、西方海域に出撃する頃には入手しておきたい。

 

三式爆雷投射機(爆雷)とセットで装備できればいうことなし。

 

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